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他人と自分を比べてたら良い事無かったからいっその事見ないようにした

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私は自分と他人を比べる人間でした

「あの子、足が細くて羨ましい」、「あの子みんなに好かれていて羨ましい」、「あの子お金持ちでブランドものばかりで羨ましい」、「あの子くっそイケメンの彼氏がいて羨ましい」

インスタグラムを開けば、海外の奇麗な海で最新のブランドの水着を着た足の細い子がくっそイケメンの彼氏とばえってる・・・。全くの知らない人がやっているならまだしも、知り合いや友達がやっていると、無性に羨ましかったです。

だから、私も無理なダイエットをして、おしゃれなご飯を頼んだら写真を気に入るまで撮り続けて、なけなしのお金でブランドのバック買って一生懸命、ついていこうとしました。

そんな生活をしていたら、良い事が起きませんでした。自分に自信がもっと無くなっていったし、ますます自分がみじめに見えたり、落ち込んだり親を責めたり。「このままで良いのかな?」って一瞬思ったんです。

だから他人を見ないようにしました

まずは、インスタグラムやツイッターを完全にやめました。そして、ラインは友達をすべて非表示にしました。他人の写真が見えないように、徹底しました。

学校ではほとんど一人で過ごしてみました。友達には「私、勉強に集中したいから!」と言っていました。本音は「私、自分に集中したいから!」なんですけどね。

そんな生活を送って1ヶ月経った頃、ある変化が起きました。

スマホの写真フォルダ

スマホの写真フォルダにはブレブレの景色や、すっぴんで愛犬と映る自分。道端のたんぽぽや、大笑いして入れ歯が取れそうなおじいちゃん。そんな写真を見返していると、どれもナチュラルで柔らかい写真ばかりで見てて心が休まりました。

鏡に映る自分

鏡を見ると、前は「鼻低いなぁ。」とか「歯並び悪っ。」とかマイナスな事しか思わなくてため息ばかりだったのですが、他人を見ずに自分だけを見ていたら、自分が基準になったと言いますか、自分が正解だと思えたと言いますか。

つまり、「私、案外イケてね?」って考えるようになりました。あんなにもコンプレックスばかり考えていたから、この感覚が不思議でした。

自由な自分

インスタグラムやツイッターをやめたり一人行動をしているという事は、他人からも私は少なからず見えなくなっているという事です。だから、気張らなくなりました。

ピンヒールをやめてスニーカーを履き、スカートをやめてGパンを履き、髪の毛を巻くのをやめ黒い野球帽を被り、すっぴんで自転車を走らせサッカーをしに行って、汗だくになり公園の水道で顔を水でびしゃびしゃにし、焼きそばパンを頬張って帰る。

ありのままで、自由な自分って輝いている。

自分らしさって人それぞれです

私は他人の目を気にして生きるのは不幸せでした。他人から見られたくなくて、他人を見たくもない、そんな人間でした。

人は人に全てを合わせる必要も無いし、馴染もうとしなくても良いと私は思います。自分らしさって人それぞれです。何をしていたら、何を着ていたら、誰といたら、どこへ行けば自分らしいのかは、みんな違います。

あなたの自分らしさとはどんな自分らしさですか?

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