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愛犬の散歩に2500回以上行って思った事

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私は毎日、早朝と夕方に愛犬の散歩に行っています。雨の日も風の日も出来る限り行っています。

そんな生活をしてはや4年が過ぎました。その数、2500回以上。数字で見るとかなりの数散歩に行っていますね。私は、愛犬と2500回以上の散歩をして思った事があります。

犬を飼っている人にも、犬が好きな人にも見て欲しいです。

愛犬の散歩通算2500回以上行って思った事

一緒に春夏秋冬を肌で感じる幸せ

春、桜が舞って愛犬の鼻に花びらが乗ります。「くしゅんっ!」とくしゃみをしてポカポカと温かさを感じ、私がふーっと吹いたタンポポをじっと見つめるかわいこちゃん。

セミが鳴いてジリジリと暑い夏も、町の花火大会を一緒に見て冷たい水を一緒に飲み干す。

いつしか肌寒い季節になり、落ちた紅葉の上を楽しそうに走り回る愛犬。ご飯が美味しい季節だね。

冬はお互いコートを着て白い息を吐きながら、霜柱の上を歩く。君はまるでちっとも寒くなさそう(笑)

こうやって、一緒に春夏秋冬を感じれる事ってすごく幸せな事だと私は思うんです。1つ1つの季節が始まり、深まって終わってく。いつだって、私も愛犬も一生懸命、そして間違いなく命をきらめかせ生きているのです。

散歩はただおしっこやうんちをするだけじゃない

犬が散歩に行く目的ってトイレのためだと思っている人が多いと思います。だから、中にはトイレをさせたら散歩終了、という飼い主さんもいると思います。

しかし犬にとってはトイレだけが目的じゃなくて、息抜きや外の世界に触れられる、刺激たっぷりの有意義で新鮮な時間だと私は思います。

散歩をしている愛犬を見ると、ニコニコ笑っているように見えるんです。尻尾と口角がきゅんっと上に上がって、目は三日月のようにくしゃっとなってて。

動物病院の獣医さんが言ってました。「飼い主さんと、その愛されて育てられた犬は心が繋がっているの。だから、飼い主さんがこの子嬉しそうだなって思えばだいたいその通りなのよ。」

重要な健康チェックができる

散歩に行った時、トイレをすると思いますがその排泄物で愛犬の体の調子がよく分かるのです。

おしっこは回数や色、匂いなど。うんちで言えば付け加えて硬さで不調のサインが分かりますし、逆に健康的で良好という事も分かります。

排泄物は健康のバロメーターですから、きちんとチェックできる事が私は安心と感じています。

私自身も息抜きになっている

「1日2回もめんどくさくないの!?」と言われる事がたまにあります。しかし、私は全然めんどくさくないし、むしろ楽しいです。

田舎に住んでいるのですが外の空気はすごく美味しいし、それぞれの季節の香りとかぷんぷん漂っているし、上を見上げれば大きな空があって「私が悩んでいる事なんてめっちゃ小さいじゃん。」って思えるんです。そして、下を見下ろせば愛犬が元気に歩いている。

凝り固まった心や体をほぐしてくれて、とても息抜きになっています。

最後に

散歩に行くという事は何気ない行動かもしれませんが実はとても大きい事で、犬にとっても飼い主さんにとっても素敵な効果が沢山あります。

時間が取れない人や、体調面でなかなか散歩に行けない人は1日置きくらいで散歩に行けるようにすると良いと思います。

「散歩に行ってあげよう。」という前向きで愛情たっぷりの気持ちが、自分にも返ってきますからね。

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