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時間が経つのが早く感じる?それには色々な原因があった。今すぐ遅くする方法2つ

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

「気が付いたらもう、1週間たってた!」とか、「あれからもう1年かぁ早いなぁ。」なんて思った経験ありませんか?我々は年を取るごとにそう思う事が増えている気がしますね。

与えられている時間は子供も大人も動物もみんな一緒なのに。なんだか、もどかしい。

なので今回は、時間が経つのが早く感じる原因と少しでもゆっくりにする方法をご紹介します。

時間が経つのが早く感じる原因

だんだん刺激が無くなっていくから

私達は生まれてから、いろいろな体験をします。物心のつく小学生あたりからよく覚えている人も多そうですね。

学校という所へ通う事を知り、友達という存在ができます。初めてケンカをしたりケガをしたり色々な場所へ自転車で冒険したり。

そして、高校生になると初めての恋愛を覚えた人も多いかと思います。難しい勉強をして、部活動で必死に汗を流し、色々な事が初めてて新鮮。

しかし大人になると、既にある程度の事は経験済みになります。新しい刺激がなくなり、脳が退屈になります。これが時間が経つのが早く感じる一番の原因だそうです。

同じ事を繰り返しているから

朝、起きて仕事や家事をして気が付いたらもう夕方。夕飯を食べてお風呂に入ればもう、バタンキュー。そして、翌日も同じことを繰り返す。

この繰り返しで生活も脳もマンネリ化してしまっているのです。正直、こんな生活ほとんどの人が送ってますよね。仕方のない事だと私は思いますけど・・・。

夢中になっているから

「お金を稼がなくてはいけない。」、「どうしても趣味を極めたい!」とか夢中になっているものがあると時間がは早く過ぎます。

私は朝から好きなゲームをしていると気が付いたら夕ご飯の時間になってて、夕ご飯を後回しにしてまでまだやり続けている事があります。

そんな日は、布団に入ると「1日早かったな。ゲームやりたりないくらいだよ。」と思ってしまいます。みんな、与えられて時間は平等なのに。

毎日、幸せだから

これは、ポジティブでなんだか素敵ですね。

確かに私は中学生時代、学校でいじめられた事があったのですがその時は1日が鬼のように長く感じて私は地獄にいるのかと思う程でした。

しかし、大人になって一番楽しかった20歳あたりは毎日が幸せで悩みもなく本当に充実してて1日があっと言う間・・・。同じ1日でもこんなに時間ものなのかと今でも強く思います。

少しでも時間をゆっくりにするには?

毎日、違う事をしてみる

小さな事で良いのです。通勤・通学の道を変えてみるとか、夕飯のお供のお気に入りの飲み物を変えてみるとか。小さな事ですが、その小さな事を積み重ねると大きな事に変わります。

私は、入浴剤を毎日変えたり愛犬との散歩コースを何パターンか用意して変えてます。これだけでも、新鮮な気持ちになって寝る時、なんだか充実した気分になれます。

仕事や趣味を転々としてみる

人が最も打ち込む時間が多いのって大人であれば仕事や趣味になりますね。その、仕事や趣味を転々と変える事はすごく刺激になって飽きさせない毎日にできると思います。

仕事の場合、「仕事を転々とするなんて・・・。」と周囲に後ろ指を指されるかもしれませんが、自分がしたいように生きる事も与えられた人生という時間を有意義に過ごす一つの方法です。

最後に

「今日も早かったなぁ。」という1日も「長かったなぁ。」という1日も同じ24時間です。この記事では時間がなるべく遅く過ぎるように、という内容をお話ししましたが、1日が早く過ぎようとも遅く過ぎようとも本人が納得のいく1日だったら、それで良いのかなとも思います。

納得ができたら、それも素晴らしい1日。

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