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【人生の1/3は布団で過ごす!】正しい干し方や手入れ方法

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

寝る時、布団派のみなさーん!布団はどのように干していますか?

布団って毎日使うものです。1日の疲れた体を休める場所。そんな時はやっぱりフカフカの布団で熟睡したいですよね。

なんたって人生の1/3を過ごす場所なんですから!

しかし、布団の干し方を間違えてしまうと布団の寿命を縮めてしまう事に繋がってしまいます。

買い替えるとなると結構な値段しますからできるなら長く使いたいですよね。

布団って気が付くとすぐせんべい布団になる・・・

にゃん子
買い替える頻度も上がってしまうわよね。うん、やっぱり布団は長持ちさせたい!!!

そのためには、「正しい布団の干し方」が重要になってきます。

今回は布団の正しい干し方をご紹介します⭐

みなさんの大切な布団がフカフカのモフモフであり続けますよーに!

なぜ、布団は干すの?

これはよく聞く話ですが人は寝ている時、約200mlほどの汗をかいています。

そして汗を吸い込んだままの布団は放置しておくと、悪臭を放ったりダニの温床になってしまいます。

ひどい場合は布団にカビが生えてしまうのです・・・。

ぶた郎
200mlってコップに入れて見ると結構な量だもんね💦

そうそう。それが布団に流し込まれているんだよ。

正直、私も最初は寝ている間に200mlの汗をかいてるなんて信じていなかったのですが、朝起きて布団の裏側を触った時に、本当だったと実感しました。

湿気の跡が丸くついていました・・・(>_<)

畳やかーぺカーペットでなくフローリングで寝ている人は、よく分かると思います😖

布団の正しい干し方

種類を確認して正しい頻度で干そう

<夏の場合>
木綿 週2回 1~2時間
合繊 週1回 1~2時間
羊毛 月2回 1時間
羽毛 月1回 1時間

<冬の場合>
木綿 週2回 3~4時間
合繊 週1回 2~3時間
羊毛 月2回 2時間
羽毛 月1回 30分

干す時の時間帯は朝一からお昼過ぎまでを目安にしてください🔆一番、太陽がポカポカしている時ですね。

そして、布団を干す時「布団干し袋」というものを使うと効率が良くなります。

布団をじかにそのまま干してしまうと、花粉やハウスダスト、砂などが沢山ついてしまいます。

都会に住む方達は排気ガスなども付きやすいです💦

にゃん子
田舎だと畑を燃やしているススがつくわよね。

そこで、布団干し袋を使ってそれらから布団を守るのです✨

そして、布団干し袋を使う事で袋の内部が高温になり、ダニを死滅しやすくしてくれるんです。言わば一石二鳥です😄

「パンッ!パンッ!」と、よく布団叩きで勢いよく叩いている人がいますが、そのやり方は間違いです。

布団を傷つけてしまうので寿命を縮める行為。近頃では騒音問題にもなりかねないようです。

勢い良く叩くと気持ちが良いんだけどね(*’ω’*)

正しい布団叩きのやり方は、「なでる」です。布団叩きにブラシがついているタイプがあります。

そして、そのブラシの部分で優しくなでるのが正しい布団叩きの使用方法です。明日から実践しましょう!

布団が干せない時はどうすれば良いの?

お天気の関係や長い時間の外出など、布団が干せない日もあると思います。

体調が悪かったりすごく忙しい日もありますよね。

大丈夫。そんな時はそんな時の対処法があります!

必ず実践するようにしましょう。

必ずたたむ

先ほども言った通り、人は寝ている間に約200mlの汗をかくので布団と床の間は、沢山の湿気がこもっています。

なので、必ずたたんで床と布団を離してください。これを怠るとあっという間にカビが生えてきてしまいます・・・💦

これは最低限やるべき事です!ぺらっとたたむだけなのでみなさん頑張りましょう!

布団乾燥機をかける

布団乾燥機をかける事で、ダニが生息しにくい温度まで布団をホカホカに温めてくれます。その時に同時湿気を飛ばしてくれるのでカビ対策にもなるんです。

ボタン一つでできる事なので、お助けマンですよね、本当に。

室内に干す

X型の布団干しに布団をセットしたら部屋のカーテンを開け、日光が布団に当たるように場所を移動させてください。

室内からでも日光を当てる事で日光消毒が可能になります。ベッド派のみなさんがよくやるやつですよね。


まとめ

毎日の疲れをリセットする場所の布団です。あなたの干し方一つで疲労回復度がぐーんと上がりますよ。正しい干し方をして素敵な睡眠ライフを送ってください。
さぁ、あなたの体はフカフカの布団を欲しがっていますよ!早速、干しちゃいましょう!

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