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流行る前に!インフルエンザにかかりやすい人の原因と予防法

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

肌寒い日が多くなってきましたね。そろそろ警戒をしだすインフルエンザ・・・。インフルエンザにかかると本当にきつい💦

しかし、この世にはインフルエンザにかかりやすい人が存在します。かかりにくい人とは何が違うのでしょうか。

今回はインフルエンザにかかりやすい人の特徴と予防法をご紹介します。

インフルエンザにかかりやすい人の特徴

✔予防接種を受けてない

✔家族や職場にインフルエンザにかかった人がいる

✔色々な人と接触する機会が多い

✔忙しくて毎日バタバタ

✔睡眠不足が続いている

✔手洗いうがいの習慣が無い

6つの特徴をあげましたが、どれも納得するものばかりですね。そうすると、この特徴の逆に当てはまる人がインフルエンザにかかりにくい人と言えるでしょう。

インフルエンザの予防法

外から帰ってきたら必ず手洗いうがいをする

これは最低限の予防法です。手洗いうがいで、インフルエンザの原因のウィルスを抹消させましょう。

みなさんが普段、何気なくさわ触っているドアノブや階段の手すりには沢山のウィルスが付着しています。

そして、これは我が家流のインフルエンザ対策法なのですが室内でペットを飼われている方、「ただいま~!」って帰ると、可愛い愛しのペットちゃんが手厚く迎えてくれると思いますが、必ず手を洗ってから撫でるようにください。

もし、ウィルスがついたままペットを触ってしまうとそのウィルスはずっとペットの体に付着し続ける事になります。

コタツでみかんを食べる前に「よしよし、良い子だ。」なんて触ってしまえば甘いミカンとウィルスを口に放り込む事になります。

ひぇ~😱

インフルエンザの予防接種を受ける

私は3年に1度、必ずと言って良いほどインフルエンザにかかっていました。その時は予防接種を受けていません。

しかし、大学生になった時に冬に予定をしていた旅行が潰れたら嫌だ、という考えで予防接種を受けました。

そして、計算上「今年はインフルエンザになるな。」って年に見事にインフルエンザを回避できました。予防接種の力ってすごい!

予防接種は感染を完璧に阻止する効果は無いのですが、感染する確率を減らし感染しても軽い症状で済ませてくれます。

なので、受けておいて損と思います。予防接種は受けてから効果が出るまで数週間かかりますので、早めに受けるといいでしょう。

マスクをつける
インフルエンザに感染した人の飛沫には大量のインフルエンザウィルスが含まれています。それを鼻や口から吸いこむと感染してしまうのです。

満員電車や人混みと接する機会が多い人は必ずつけることをおすすめします。

また、1日中同じマスクをつけずに3~4時間をめどに新しいものに交換すると衛生的です。

免疫力を付ける

免疫力をつければ最恐のインフルエンザを吹き飛ばす事ができますね。免疫力を付けるための方法を簡単にご紹介します。

✔バランスの良い食事

「免疫力は腸で作られる」と言って良いほど腸と免疫力は深い関係にあります。

良質なタンパク質やビタミン、ミネラルなどは免疫細胞を作り出してくれるので積極的にバランス良く摂取していきましょう。

✔体を温める
体温が1度下がると免疫力が3割低下すると言われているのはご存知ですか?

体温が低いと免疫細胞の活動性も低下してしまうので、インフルエンザに感染しやすくなります。

体温が低い人は筋肉が少ないと言われています。なので適度な運動で筋肉をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。インフルエンザって冬にしか流行らないので油断しがちですが、早い年では10月くらいから、ポツリポツリ感染者がでています。

この記事を熟読して、今年からインフルエンザにかかりにくい人達の仲間入りをしましょう。

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