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【事実】お茶はスーパーフードだったという話

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

我々、日本人はお茶を飲む機会が多いと思いますが、きっと大半の人が「お茶のカテキンは体に良い」という理由で飲んでいると思います。

しかし、体に良いとなんとなく分かってはいるものの実際、具体的にどのような体に良い事があるかご存知ですか?

今回はもっとお茶が飲みたくなるような、お茶のカテキンパワーを詳しくご紹介します。

カテキンって何?

カテキンとはお茶に含まれる渋みや苦みの事です。我々に様々な良い事をもたらしてくれる物質であり、とても体に良いものです。「苦~~~!」となる渋みが強いお茶は好まれにくいですが、その苦みが濃いほどカテキンが大量に含まれています。

カテキンを摂取するとこんな良い事が

菌を殺してくれる

カテキンには菌を殺してくれる働きがあり、菌の増殖も防いでくれます。なので、インフルエンザなどが流行る冬はお茶でうがいをすると菌から喉を守ってくれます。

虫歯の予防



虫歯の原因はミュータンス菌が付着して酸を作り出してしまう事なのですが、カテキンにはそのミュータンス菌の増殖を抑える働きと、歯に付着するのを防ぐ働きがあります。

ダイエットサポート効果

カテキンには脂肪燃焼効果があり中性脂肪を燃やしてくれます。そして、むくみの解消や脂肪の吸収を抑えたりと、ダイエットサポート効果があります。

ガン予防


カテキンには細胞のガン化を予防してくれる働きがあります。そして、カテキンだけでなくお茶に含まれるポリフェノールも発ガン物質の作用を打ち消してくれるのだそう。お茶を習慣に飲んでいる人はガンになる確率が低い事がきちんと証明されています。

市販のペットボトルのお茶「カテキンの濃度が高いものベスト3」

(写真をクリックすると楽天に飛びます。)

第一位 「ヘルシア緑茶」

500㎖あたり・・・770㎎のカテキン!!!

第二位 「お~いお茶」

500㎖あたり・・・400㎎のカテキン!!!

第三位 「伊右衛門」

500㎖あたり・・・370㎎のカテキン!!!

理想的なお茶の摂取量

カテキンが体に良いからってやみくもに飲みすぎるのは良くありません。お茶には、カフェインやタンニン、シュウ酸という摂取しすぎると体に良くない成分が含まれているからです。
理想的なお茶の摂取量は、1日コップ10杯程度だと言われています。これでも結構、量は多いですよね。

まとめ

カテキンを摂取するとこんな良い事が

✔菌を殺してくれる
✔虫歯の予防
✔ダイエットサポート効果
✔ガン予防

スーパーやドラッグストアなどでも、お手頃価格で手に入るお茶ですから積極的に飲んで生活の質を向上させていきましょう!
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