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【驚愕】怖い犬の受動喫煙のリスク

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

犬を飼われているみなさん、タバコの事気にかけていますか?

「誤飲しなきゃ大丈夫でしょ!」と軽く考えてはいけません!タバコは人間だけでなく犬にとっても、すごく悪影響です。

煙を吸っただけでも体を悪くしてしまうのです。

今回は、怖い犬の受動喫煙のリスクのお話とその対策をご紹介します。

受動喫煙って何?犬に関係あるの?

まず、タバコにはタバコを吸う人が直接吸い込む「主流煙」と、火がついたタバコから出る「副流煙」の2つの煙があります。

そして、この副流煙には、主流煙に比べてニコチンの量が2.8倍、タールは3.4倍、一酸化炭素が4.7倍も含まれているのです。

そして、タバコを吸ってない人がその副流煙を吸い込むことを「受動喫煙」と言います。

これは、人だけでなく犬にも言える事なのです。飼い主が犬の近くでタバコを吸う事で、犬もしっかり煙を吸っています。

犬の受動喫煙により起こる体の症状

✔くしゃみ
✔喘息
✔気管支炎
✔咳
✔副鼻腔ガン
✔肺ガン

鼻の長い犬種(ミニチュアダックス・ボルゾイなど)は副鼻腔ガンの発症率が高く、逆に鼻が短い犬種(ブルドッグ・フレンチブルドッグなど)は肺ガンにかかりやすくなるので、要注意です。

犬の健康を守るために出来る事

一番は禁煙する事
これが一番大事な愛犬の健康を、確実に守れる方法です。

タバコは依存性があるので「はい、やめた。」なんて簡単にはできないと思いますが、家族である愛犬の事を思えばできるはずです。

飼い主のタバコのせいで、病気にかかったり、死んでしまったなんて一生の後悔が残ります。

飼い主としてできる事はしてあげましょう。

喫煙所を作る
喫煙所を作って、タバコと犬を隔離しましょう。

犬がいない間に吸えば良いと思う人もいるかと思いますが、それでは意味がありません。

タバコを吸い終わった後も空気中には煙が蔓延し、カーペットやカーテン、ソファーにもニコチンなどの有害物質が付着しているのです。

もし、有害物質が付着しているものを犬が舐めたらどうでしょうか。念には念を入れてきちんと対策を取りましょう。

換気扇をつけて空気清浄機を置く
これは本格的な対策というより、+αでやってもらいたい事です。

パッと見たら煙は無いように見えるかもしれませんが、目には見えない煙は部屋に確実にあるのです。

汚い空気を外に出し、新しい空気を取り入れましょう。

この「Air Refresher」はすごくコンパクトなので狭い所でもちょっとした所でも簡単に置けます。

マイナスイオンを最大500万個放出してくれるので、ついでに空気も潤してくれます。

まとめ

「タバコを食べたわけではないし大丈夫でしょ。」という考えで過ごしてはいけません。
もし、あなたの愛犬が受動喫煙により病気になったり死を迎えてしまったとしたら、計り知れないほどの悲しみと後悔が襲います。
そして何より、大事な愛犬が苦しむのですから。



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