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泥棒はこんな家が大好き!空き巣に合わないために防犯対策をしっかりしよう

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みんなさん、こんにちはたぬきです🔆

常に私達を脅かす存在の泥棒・・・。今もどこかで空き巣が多発しています。そして、泥棒には狙いやすい家が存在します。あなたの家は大丈夫・・・?

今回は、泥棒に入られやすい家の特徴と防犯対策をご紹介します。

泥棒に入られやすい家の特徴

人通りの少ない所にある家
泥棒にとって「人に見つかる」という事が一番避けたい事なので、もちろん人通りの少ない所にある家を狙います。立地の問題だけでなく、共働きが多い日中の住宅街などは、泥棒にとって絶好の環境です。

高い塀や植栽で囲われた家
高い塀や植栽は、防犯対策と思いきや泥棒にとっては嬉しいものなんです。一度、中に侵入してしまえば周囲の目を気にせず空き巣をできてしまうからです。

鍵をかける習慣が無い家

「ゴミ出しだけだし、鍵はいいや!」、「回覧板回すだけだし、鍵はいいや!」が命取りになります。泥棒はその瞬間を逃さないのです。鍵がかかっていないのは「どうぞ、泥棒してください。」と言っているようなものです。

留守が多い家
泥棒は「この家に決めた!」となってから、しばらくは下見をし家の住人が留守にする時間帯や頻度をくまなく調べています。なので、留守が多いのがバレてしまえばそれだけ狙われやすくなります。

留守がバレバレの家
共働きや長期の旅行など仕方無く家を空けてしまう事があると思いますが、そんな時夜なのに洗濯物が干されたままとか、夜なのに明かりがどこも付いてないとか、ポストが溜まった新聞でパンパンなどあきらかバレバレの留守にするのは泥棒にも留守がお見通しです。

2階がある家
「まさか2階からは侵入しないっしょ!」と思ったら大間違いです。そんなセキュリティーの甘さを泥棒は熟知しています。2階へ登りやすくなるような、ハシゴ代わりになるものは置かないようにしましょう。

防犯対策

✔踏むと音がする防犯砂利を敷く

敷地内に侵入した時、音が鳴れば泥棒も嫌がります。防犯砂利は警報機にのような働きをしてくれます。値段も安いので、敷くだけで防犯対策ができるならやっておきたいですね。

✔足のかかりにくく見通しの良い塀を建てる

塀を建てて中に侵入しづらくし、侵入しても周囲から見えてしまう塀にすると防犯対策になります。



✔防犯ガラスにする

防犯ガラスは3重の構造になっており、割るのも時間がかかるため泥棒は狙いずらくなります。

✔人感センサーのライトを設置する

家だけでなく車庫や門などにも設置すると、泥棒の逃げ場もなくなるので防犯対策に効果的です。

✔夜まで留守にする時は電気・テレビをつけっぱなしにする

夕方や夜になった時、留守がバレバレなのは良くないので電気やテレビをつけっぱなしにすると良いです。タイマー設定にしても良いですね。

✔防犯カメラを設置する
「おい、泥棒。お前がこっちを見ているならこっちもお前をみているぞ。」という感じで防犯カメラを設置しましょう。おすすめは小ぶりなものより大きめのものを選ぶと存在アピールになって良いです。

まとめ

残念ながら泥棒というのは、今も昔も変わらず居続ける強敵です。鉢合わせしたら怖いし、大事なものを盗まれるのもごめんですよね。

だから、自分の家は自分で守るしかありません。少しの工夫を何個も何個も重ねていき大きな工夫にしていくのです。打倒、泥棒!!!

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