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雨がもたらす意外な効果とは?憂鬱な雨が好きになる3つの話

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こんにちは、たぬきです🔆

突然ですがみなさんは、雨は嫌いですか?ほとんどの人が憂鬱に感じたり煩わしく感じ、マイナスなイメージを持っているかと思います。

にゃん子
せっかくセットした髪の毛も台無しになっちゃうのが雨なのよ・・・!

傘も必要だから荷物も増えてしまうしね。

しかし、雨というのは私達が思っている程、悪いものではないのです。実は、沢山の良い事があり、簡単に雨が憂鬱ではなくなる方法があるのです。

今回は、憂鬱な雨が好きになる話を3つ紹介します。

雨の音

しとしと、ぽつぽつと降る雨。この、何気ない雨の音にはすごい効果が秘められています。  私達の脳内にアルファ波を出現させてくれるという事です。

アルファ波とは人がリラックスした状態の時に観測されるもで、人間が生きていく上で必要不可欠なものです。アルファ波が出ることによって、得られる効果をまとめました。

・ストレスを減少させる
・体と脳を休ませる
・脳の活性化を促す
・体の免疫力が上がる
・記憶力、集中力が増す

そして、他にもアルファ波が出る事により、更に「1/fゆらぎ」(エフぶんのいちゆらぎ)」というものが出ます。

1/fゆらぎとは自然界に存在するリズムです。規則的に見えて不規則なもので、雨の音の他に小川のせせらぎや、波の音からも出ています。非常にリラックスができるリズムだと言われています。

そしてそれは私達、人間にとって非常に関わりの深いリズムなのです。それは、私達の心臓の音や、呼吸数にも同じリズムがあるからです。

人間が1/fゆらぎを感じる事でリラックスできる理由はここにあります。また他にも、音だけでなく視覚でも感じる事ができ、木目の模様やゆらゆらと揺れる炎にも1/fゆらぎの効果が出ています。

魅力が増す

「夜目、遠目、傘(笠)の内」という日本のことわざを知っていますか?

夜見る時、遠くから見る時、傘(笠)に隠れた顔の一部を覗いて見る時、ハッキリ見る事ができないため実際より美しく見える、という意味です。

雨の日は光量が格段に減り妨害する光が少ないため、いつも見ている物や景色そして私達、人間の肌や髪の毛、着ている洋服などもいつもよりも、鮮やかに見えます。

そのため、晴れた日よりもほの暗い雨の日の方が、人間だけに関わらず色々な物や場所が魅力的に見え、また違って見えるのです。

雨を利用する

雨の日は考え方、やり方次第で”良い天気”にすることが可能です。それは、雨の日にしかできない事を作り、考えるのです。

私は、いつも雨の日の休日、ほとんど家からでません。そして、自分の都合の良いように解釈して、自分の行動を正当化して過ごしています。

<晴れの日> ・1日ゴロゴロして過ごしてしまった。すごくもったいない(泣)

↓これを・・・・

<雨の日> ・1日ゴロゴロして過ごしてしまった。雨だから仕方ない。

こう考える事で、「1日を無駄にしてしまった」という後悔の念を断ち切ることができます。

そして、「雨の日は1日ゴロゴロしても良い日」というルールが自分の中に出来上がるので、雨の日が楽しみになります。

そして雨の日にしかできない事と言えば、雨具を使う事ですよね。

私は、500円のビニール傘から、少し値段が高めの気に入ったデザインが施されている傘に買い替えました。そして、長靴も買ってみました。おしゃれなブーツ風になっていて、ヒールがあるもの。

そうすると、買った雨具たちを使いたくて仕方なくなったんです。雨が待ち遠しくなる程でした。

つまり、雨を利用して何か楽しみ(ルール)を作る事で、簡単に雨の日が好きになれるのです。みなさんも自分で、雨の日にしかできない事を作り、考えてみてください。

まとめ

憂鬱な雨が好きになる話

・雨の音
・魅力が増す
・雨を利用する

いかがでしたでしょうか。煩わしい雨も私達の気づかないうちに沢山の効果をもたらしてくれていて、考え方で雨の見方が180度変わりますよね。

どうせ、雨で1日が終わるなら楽しく過ごしてください。今日という日は、二度と返ってきませんからね。

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