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さつまいもは栄養た~ぷり!食物繊維だけじゃない意外な効果が!

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

今回はある野菜を食べる事の効果をご紹介しようと思いますが、ある野菜って何だと思いますか?

この時期、よくスーパーに並ぶ野菜がありますね。甘くてほくほくで、かじかんだ手で包んで食べたくなるようなあの野菜。

・・・そう!「さつまいも」です。

さつまいもは美味しいだけじゃなくて、体に嬉しい効果が沢山あるのです。

この記事を見終わる頃にはさつまいもを買いにスーパーへ突っ走しっているあながたいることでしょう♪

さつまいもの栄養分

まず初めにさつまいもの栄養分をチェックしましょう。

これは100gあたりの成分です。

・エネルギー  130㎉
・タンパク質  1.2g
・炭水化物  32g
・脂質  0.1g
・ビタミンB1  0.11㎎
・ビタミンB2  0.3㎎
・ビタミンC  28㎎
・ビタミンE  1.5㎎
・カリウム  470㎎
・鉄  0.7㎎

こうして見ると、ビタミン類も豊富に含まれていて体に良い事が分りますね。
ただ、甘くてねっとりしている芋だと思っていました(笑)

さつまいもを食べるとおこるメリット

便秘解消

さつまいもを包丁で切った時、白い液体が出てくることがあります。
私は最初「えっ傷んでるの買っちゃった💦」と思ったにですが、それは「ヤラピン」と呼ばれる便秘解消にもってこいの成分だったのです。ヤラピンは便を柔らかくし、腸の動きを活発にしてくれるのです!!!疑ってごめんよ。

そして、他にもさつまいもには食物繊維も豊富に含まれているんです。
食物繊維が豊富という事は繊維質が豊富だと言う事。さつまいもを食べると、おならが出るってよく言うけどそりゃ出るわ!って感じですね♪

ダイエット効果

さつまいもは食べるとお腹が膨れるのに、カロリーは白米よりも少なめなんです。その理由は6割が水分で出来ているから。
インスタグラムなんかをよく、減量中やダイエット中の食事メニューの中にさつまいもが数切れ入っている人が沢山います。

私のおすすめは、素材のそのままの味に飽きたら手作りでスイートポテトを手作る事♪
砂糖やバターの量も調整できるので、カロリーオーバーしないよう作れるのでおすすめです。

美肌効果

さきほど成分を説明した通りさつまいもにはビタミン類が多く含まれています。その中でビタミンCが我々の美白を作り上げてくれるのです。

ビタミンCには肌のメラニン色素を減らし、シミやそばかすを防ぐ働きがあるのです。そして、おまけにハリ・ツヤもアップ♪

ビタミンCは熱を加えると、壊れてしまうのですがさつまいものでんぷんが熱から守ってくれるので問題ありません。

むくみ予防

さつまいもに含まれているカリウムという成分が我々のむくみをやっつけてくれます。足や顔がむくみやすい人は体内に出さなければいけない水分が溜まってしまっている状態です。

カリウムはその水分を体内から排出してくれるので、マッサージやリンパを流す時間が無い人には嬉しい効果ですね♪

イライラ予防

私は毎日のようにイライラしている人間なのですが、さつまいもを食べ始めるとなんだか穏やかな毎日が・・・。

それはカルシウムのおかげです。カルシウムは丈夫な骨や歯の成形だけでなく、精神を穏やかにさせる効果もあるのです。「なんだか、最近イライラする。」、「疲れが溜まっているなぁ。」という時は積極的にさつまいもを摂取していきましょう!

摂取目安はこれくらい

美味しいし、こんなにも体に嬉しい事があるならいっぱい食べたい!・・・所ですが摂取目安は1日1本程度です。大きさは中くらいのものを選びましょう。

栄養分を逃さないさつまいもの食べ方

✔皮をむかずにそのまま食べる
✔水で洗わない
✔調理方法は焼くか蒸すか

せっかくさつまいもを食べるのですから、なるべく栄養は無駄なくいただきたいですね!これを参考に調理してみてくださいね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今の時期、旬で美味しいさつまいも。こんなメリットを知ったら食べなきゃ損ですね。
さつまいもはお年寄りが食べているイメージがありますが、若い人もインスタ映えを狙う前にさつまいも食べて健康になりましょう♪
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