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過去の嫌な記憶を消す方法

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こんにちは、たぬきです🔆

過去の嫌な記憶を「消したい(泣)」・「忘れたい(泣)」と悩んでいる人はいませんか?

人間誰しも長く生きていれば、そんな過去が1つや2つあってもおかしくはありません。子供でもきっとあるでしょうし、大人になればほとんどの人が経験する事でしょう。

わん太
俺にもあるよ!
ぶた郎
何も考えてなさそうに見える僕にも嫌な記憶はあるよ・・・!

しかし、嫌な記憶がまとわりついてしまっている状況はよくありませんよね。ジメジメと悩んでしまって私生活に支障がでてしまったり。

私も過去の嫌な記憶が毎日のようにフラッシュバックするのですよ・・・。

「忘れたい、消し去りたい」と願えば願う程、記憶がよみがえり湾曲していってしまい悪循環なんですよね。更に脳に記憶がこびりつき忘れたいのに忘れられないんです。

しかし、解決方法が無いという訳ではありません。消すための努力で、過去の嫌な記憶とおさらばする事はできます。

こんな人におすすめ
・嫌な記憶を思い出して苦しい人
・嫌な記憶を消したい人

どうして忘れられないの?

そもそも、どうして私達は嫌な記憶をいつまでも忘れる事ができないのでしょうか。

実は、人間は恐怖や不安の記憶は本能的に忘れない仕組みになっているのだとか。嫌な記憶を残して置く事で、同じ失敗を繰り返さないようにするためだそうです。

つまり、防衛本能によるものなんですね。ですから、嫌な記憶を忘れられないのは人によって強弱はありますが、ある程度は仕方のない事なのです。

にゃん子
あら。だったら私達にとってメリットでもあるのね。
そうだね。人間って不思議で難しいなぁ。

記憶の仕組み

ここでどのようにして、私達の嫌な記憶が作られていくのかをご説明します。

人は新しい情報をインプットした時、「感覚記憶」「短期記憶」「長期記憶」の3つに分けられます。この3つでステップが組まれて、私達の記憶が出来上がります。

<Step1>  ~感覚記憶~

目や耳などの感覚器官で「なんとなく曖昧」に保存する記憶です。

1秒程度であれば記憶が可能です。重要でない情報や、気に留めなかった情報はここで全て瞬時に消されていきます。

沢山の量の情報が入っては消えていく感覚記憶の中で、意味のある情報だと選択した情報だけが短期記憶に送られます。

<Step2>  ~短期記憶~

Step1の感覚記憶によって、選択された情報を意識的に記憶するのが短期記憶です。

感覚記憶よりは記憶を保持していられる時間は長いです。

短期記憶の典型的な例が電話をかける時。相手の電話番号を電話帳で調べて、電話をかけますが電話を切る頃にはすっかすっかり忘れてしまっていますよね。

短期記憶の記憶する容量は少なく、記憶できる時間も短いです。

情報が必要がなくなったら、削除するという流れです。

<Step3>  ~長期記憶~

Step2の短期記憶の情報を意識的に反復する事で、情報が強化され長期記憶へと変化していきます。

例えば、昔飼っていたペットの名前や、自分の住んでいる場所の住所は忘れないですよね。繰り返し思い出す事で記憶が固定されます。

お気づきでしょうか。

つまり、私達の嫌な記憶はStep3の長期記憶まで、運ばれてしまった訳です。

嫌な事があると、人はその事を嫌でも思い出してしまうものです。何日経っても何年経っても思い出してしまいますよね。

ぶた郎
僕は嫌な事があった日は夜も眠れないよ(>_<)
その眠れない夜もモンモンと、今日起きた嫌な事を思い出してしまうんだよね。

その思い出す繰り返しによって、記憶が固定され脳内に鮮明に残ってしまう、というわけです。

ぶた郎
できる事なら過去の嫌な記憶なんて一目散に忘れたいんですけどみたいな・・・。

大丈夫!私が忘れられる方法を教えるよみたいな♪

それでは長期記憶まで運ばれてしまった過去の嫌な記憶を消す方法を見ていきましょう。

過去の嫌な記憶を消す方法

記憶をぼかす

「忘れたいなら記憶を消せばいいんだよ!」なんて言われても、そう簡単にはいきませんよね。

わん太
消せないから悩んでるんでしょうよ!なぁ(‘Д’)!

しかし、消すためのステップを順に踏んでいけば消す事は不可能ではありませんよね。

なので、初めのステップとして「記憶をぼかす」というのはどうでしょうか。記憶を自ら曖昧にしていくのです。

そして、そこに加えて編集という作業もしてみてください。相手に言われた嫌な言葉を良い言葉に替え、記憶を編集してください。

ぶた郎
僕は「このぶた野郎!」って言われたから「このイケメン!」って事に編集しよう。

そして、嫌な記憶の映像に自分のお気に入りの音楽をかけてみても良いです。周りの風景をディ〇二ーの世界にしてしまうとか、本当に好きなように編集してください。

そして嫌な記憶を思い出したら、そのたびにぼかしや編集をしいくのです。そうすると嫌な記憶が自然とスムーズにマイナスなイメージではなくなってきます。

[記憶の仕組み]でも説明した通り、人間は嫌な記憶を本能的に忘れない仕組みになっています。それは裏を返せば、楽しい幸せな記憶は忘れやすいという事です。

なので、嫌な記憶に編集をし続けていく事で「楽しいプラスな記憶」にして更にはそれを通り越して「無関心な記憶」に変わっていかせる事ができるのです。

ぶた郎
つまり嫌な記憶を消す前に一度、楽しい記憶に編集させる事がポイントなんだね!

ややこしいけどそういう事。

暇を作らない

嫌な記憶を思い出している時は、過去に集中している証です。

ぶた郎
豚丼を食べててもちっとも美味しくないんだ・・・。

見事に過去に集中しているねそして、共食いだね。

人は暇を作ってしまうと、色々なものに意識が飛んで行き余計な事まで考えてしまうのです。なので、自然と過去の遠いい事まで考えやすくなってしまうというわけです。

なので、過去ではなく今に集中する事で余計な事を考えずに済むのです。趣味を作って仲間と楽しく打ち込んでも良いですし、仕事にこれまで以上に取り組むのも良いですね。

わん太
じゃあ、俺は「お手」を覚える事に専念しようかな♪

自分を受け入れる

自分を受け入れるというのは、簡単そうに見えて難しい事ですよね。

自分を受け入れという事は、自分の悪い所も過去の失敗もコンプレックスだらけの容姿も受け入れるという事だから。

しかし、自分を受け入れるという事で、精神的にも楽になる事ができます。

ここまで悩んできたのですからそろそろ自分を解放してあげてください。あなたは、あなたのままで良いんです。

嫌な記憶を思い出した時は「過去は過去」と割り切って自分の今までも全て受け入れてみましょう。

失敗して泣いた事も、誰かに何かを言われてムカついた事も「もう、終わった事」と自分自身に言い聞かせてみてください。

まとめ

人は生まれてから、色々な体験をします。良い事もおこれば、悪い事もおこります。

忘れたい過去は「悪」ではなく、自分の人生の「肥料」にしてください。その、肥料を使ってこれからの自分の人生を素晴らしいものにしてください。

そして、過去の嫌な記憶とおさらばしてください。

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