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【日記の効果】書き続けると自分の教科書が出来上がる

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こんにちは、たぬきです🔆

みなさんは、日記を書いていますか?

日記と言えば「最初のページ以外は真っ白」とか、「何を書けばいいか分からない!」と、多くの人が挫折しているのをよく耳にします。

ぶた郎
僕も3日で挫折したよ・・・。

毎日、日記を書くって簡単そうで難しいよね。

私は、日記を18歳の頃から5年間書き続けているのですが日記を書くとその日記が「自分の教科書」になるという事が分かりました。

にゃん子
自分の教科書?どうゆう事?

日記を書くと得られるすごい効果は「自分の教科書」が出来る上がるって事さ★

今回は、日記を書くと自分の教科書になるお話と日記を書き続けるコツをご紹介します。

こんな人におすすめの記事・自分の生き方に迷いがある人
・日記を書いた事が無い人
・日記が続かない人

日記を書いて出来上がった私の教科書

第一章 「最大の敵、ネガティブ思考が直る」

私は物心ついた時から極度のネガティブ思考でした。

「もし、こうなったらどうしよう」とか「もし、ああなったらどうしよう」などと、どんどん悪い方向に考えてしまい起こっても無い事に無駄に苦しめられて、そんな自分が本当に大嫌いで。

ネットに書かれている「ネガティブ思考を治す方法」・「ポジティブなる方法」とか、いくら試しても私のネガティブ思考は治りませんでした。

そんな私は毎日かかさず日記を書いていたわけですが、悩みができた日はその時の自分の気持ちを細かく、そしてより詳しく書いていました。

・どんな内容の悩みができたのか
・どんな経緯で悩みができたのか
・今、自分はどうなる事が一番避けたい事なのか
・その時の素直な気持ち

その時はものすごいブルーな気持ちで書いているので字も元気が無いし、まさしく地球最後の日って感じの日記です。

しかし、1ヶ月や2ヶ月がたつ頃には地球が終わるくらい悩んでいた事がどうってことなく消えていました。

そして、「あんなに悩んでいたけれど、あっさり解決したよ」と日記に書いたのです。

私は気づきました。私の悩みは「いつか、必ずあっさり消えていく」という事に。

その事に気づいてからまた何かに悩んだ時も「あ、今回の悩みのパターンはあの時と同じだからおよそ2週間後くらいには解決しているだろう。」と、分析する事もできるようになりました。

「何が起きたのか」「今、自分はどうなる事が一番避けたい事なのか」「その時の素直な気持ち」などを、細かく書いたおかげで、こうして分析できる事に繋がったのです。

ぶた郎
字が汚くてもきちんと漏れなく書く事が大事だね!

そして、私は嘘のように悩まなくなりました。自分が自分を救ったのです。

第二章 「今の自分を未来の自分にバトンタッチ」

ふとした時、私は今まで書いてきた日記を読み返す事があります。

半年前、一年前までは割と鮮明に書いてある出来事を思い出せるのですが月日をさかのぼっていくと記憶が曖昧になっていきます。

にゃん子
私も去年の日記に「魚を横取りされた!」って書いてあるけどコレ、何の事かしら?

物事を記憶するのには限界があるからね。

私はその時、無性に悲しかったんです。記憶をすべて残すなんてできっこないと、もちろん分かっていますが悲しかったんです。

「2年前の私は、2年後の私に忘れられている」という事だから。

日記は自分が泣いたり起こったり、笑ったりビックリしたりちゃんと生きていた証を、未来の自分にバトンタッチするものだと思いました。

第三章 「大切な人との思い出は消えない」

私は今から3年前に祖母を亡くしました。ガンに侵された祖母は入院からたった3ヶ月でこの世を去ったのです。

私は幼い頃からおばぁちゃん子で、しょっちゅう遊びに行っていました。一緒に韓流ドラマを見たり、夏祭りに出かけたり、料理したり20歳になっても毎週のように一緒に過ごしていました。

そんな中での急な別れ。

私は泣きました。そして、後悔や心配も沢山しました。「おばぁちゃん、私と一緒にいれて楽しかったかな?無理してなかったかな?」、「そういえばなんとなく、体をしんどそうにして動かしていた感じがしたな。」

「私の記憶にある楽しそうにしているおばぁちゃんは偽物?」、「本当のおばぁちゃんはどんな気持ちだったのかな?」そう思ってばかりの毎日。

死んでしまった事を考えれば考える程、楽しかった思い出がくすんでいってしまったのです。

そんな時、私は過去の日記を見ました。おばぁちゃんの誕生日パーティー、お花見をした日、温泉旅行に行った日。色々な思い出がつづってある中である1日の日記が目にとまりました。

「5月22日 【晴れ】

この日はおばぁちゃんと2人で犬の散歩に行った。近くの小川はさらさらと流れて小魚も泳いでいた。

そして、”おばぁちゃんは、あなたとこうして一緒にいられて幸せだよ。いつ死んでもいいわぁ ^^ いつもありがとうね。”   そう言って幸せそうに私を見た。」

この文章を見た時、後悔して悩んでいた事が一瞬にして消えました。

記憶の中のおばぁちゃんと、日記に書いてある本当のおばぁちゃんは全く違くて。日記を見なければ本当のおばぁちゃんを思い出す事はできなかったかもしれません。

いや、日記を書いてなければ本当のおばぁちゃんを思い出す事は二度となかったでしょう。

にゃん子
おばぁちゃんとの思い出を細かく書いていて、本当に良かったわね★

私もまさかこうやって役に立つとは思ってもみなかったよ!

日記を書き続けるには?

ここまで私の記事を読んでくれた人は、「日記を書くと自分の教科書が出来上がる」という事が分かりましたよね?それをモチベーションにして日記を書き続けてください。

自分で作った自分の教科書は、すごく価値のあるものであり替わりになるものは他には存在しません。心理学の教科書や分厚い参考書でもあなたの教科書には勝てないでしょう。

私が5年間も日記を書き続けてきた理由、そしてこれからも日記を書き続けていく理由は「日記を書くと自分の教科書が出来上がる」というのを身をもって知ったからです。

だから、今となっては日記を書く事が面倒な日はありません。インフルエンザにかかっても書いています(笑)

わん太
いや、インフルに感染した時くらい休めよ。さすがに。

まとめ

日記は自分が生きてきた過去の事しか書いてありませんが、その過去の事によってこれからの未来の自分の生き方がきちんと見えてきたり、良い方向へ向ける事ができます。

つまり、自分の「生きてきた今まで」が自分の「生きていくこれから」を作っていくのです。

今は、スマホなどで簡単に写真が撮れる時代で写真を思い出として残す人も多いです。しかし、写真では気持ちや感情や考えを残す事はできないのです。

にゃん子
確かに、残るのは目視できる情報だけだよね・・・。

1日の終わりに紙とペンでその日の自分を書き出す事に意味があるのです!

日記は自分の教科書になります。みなさんも、ぜひ日記を書いてみてください。

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