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1年中降り注ぐ紫外線と上手に付き合おう

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こんにちは、たぬきです。

本格的に日に焼ける季節になってきましたね🔆

みなさんは、紫外線対策はしてますか?特に女性は多くの方がしていると思いますが、紫外線の正しい知識は知っているでしょうか。

今回は、紫外線の正しい知識と日焼けをしない方法についてお話します🙂

こんな人におすすめ・紫外線の知識があまり無い人
・日焼けをしたくない人

紫外線が多くなる時期、時間帯は?

引用 「月最大UVインデックス(観測値)の時別累年平均値グラフ」(気象庁HPより)

上の図を見ると分かる通り紫外線は、3月頃からジワジワと多くなっていきます。

ピークは7月、8月ですが実は4月や5月、9月や10月の夏以外の時期でも沢山の量が降りそそいでいます。

そして、紫外線が多くなる時間帯は10時頃から14時頃と言われています。

しかし、夏場は日没の17時頃まで、降り注ぐ事もあるようなので要注意です。

日焼けが始まる時間は?

紫外線に当たってから、たった3分で日焼けが、始まります💦恐ろしい!

肌が紫外線に当たるとメラノサイトという細胞が活動し始めます。そうすると、黒いメラニン色素がどんどん生成され、肌が黒くなっていきます。

なので、洗濯物を干す時や、回覧板を回しに行く程度でも日に焼けてしまうという事ですね😣

絶対、焼けない!日焼け止めの塗り方

「日焼け止めを塗っていても日焼けしてしまう😢」という人いませんか?はい、私です(笑)

日焼け止めの正しい塗り方を知らないと全く効果が出ません。日焼け止めの正しい塗り方をまとめました。

✔日焼け止めはこまめに塗り直す

多くの人は朝、出かける前に日焼け止めを塗っていると思いますがその後、塗り直していますか?

顔の場合、女性はメイクをしている事が多いので塗り直しは面倒かと思いますが、2~3時間ごとに塗り直すのが理想と言われています⭐

顔を手で触ってしまったり、汗をかいたりする事で、簡単に日焼け止めは落ちてしまいますので、こまめに塗り直しましょう。

✔塗り残しをしない

「シミになる~😖」と、顔ばかりに注意がいきがちですが他の場所はきちんと塗れていますか?

首や手の甲、うなじなどは塗り残しが多い部分です。首や手の甲は年齢が出ます。きちんと塗りましょう。

そして、首やデコルテなども頬と変わらない程の量の紫外線を浴びています😱きちんと、塗り残しを防がないと実年齢より老けて見られてしまうかも・・・。

+aで紫外線対策

日焼け止めだけでなく、他の紫外線対策を併用する事で日焼けはもっと防ぐ事が可能です。積極的に紫外線対策グッズを使いましょう。

✔日傘

日傘は顔や首、頭などを紫外線からしっかりと守ってくれます😀
紫外線をきちんと遮断してくれるサイズは理想で直径100センチ以上です。

そしてもう一つ、日焼けを防ぐポイントがあります。

それは「持ち方」です。日傘は、低く持つ事を意識してください。地面に照らし返された紫外線からも自分を守りましょう⭐

✔アームカバー

半袖やノースリーブになる事が多い夏場ではアームカバーを利用し、日焼け対策を行いましょう。

アームカバーは着脱が楽ですし、紫外線を90%以上遮断してくれる優れものです。選ぶポイントは素材です。

ポリエステルや素材が分厚く、紫外線を通しにくいものを選びましょう⭐

けど、紫外線は大事

紫外線は悪者になりがちですが、完全に避けてしまうのも良くありません。紫外線を浴びないとビタミンDが生成されなくなってしまいます。

ビタミンDは骨の形成に必要なカルシウムに大きく作用し、骨粗しょう症などを防いでくれます。

お肌の下には骨があります。骨が丈夫でなければ、それについている筋肉まで悪影響を与えてしまいます。

体が健康でなければ元も子もない無いですよね。

では、どれくらい浴びるのが望ましいのか・・・。

一般的には1日15分程度と言われています🔆その時、日焼け止めやメイクをしたままだと、効果が無くなってしまうので何も肌につけていない素の状態で浴びる事がポイントです。

まとめ

いかがでしょうか。

1年中、降りそそぐ紫外線とは一生の付き合いです。

特に女性には嫌われ者の存在ではありますが紫外線の正しい知識を持って、紫外線とうまく付き合っていきましょうね。

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