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後悔するのはこれで最後!後の祭りにならないために出来る事

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

みなさんは「後の祭り」という言葉を知っていますか?意味は過ぎてしまった事を後悔するが、もうどうしようもない状態を指します。ほとんどがマイナスなイメージで使われていますね。

私は物心がついた頃から、両親にこの言葉を言われ続けてきました。「あんたはいっつも後の祭りだよね!少しは学習しなさい!」

私はそろそろそんな自分とお別れしたくて、もう二度と後の祭りにならないようにいくつかの改善方法を考え実行しました。

今、何かに後悔して悩んでいる人がいたらこの記事を参考にしてください。私はあなたの悩みを解決する事はできませんが、あなたが失敗を繰り返さないようにする事はお手伝いできると思います。

私の後の祭りエピソード

私は、小学生の頃から高校性あたりまで友達ともめる事が多くて悩んでいました。原因は私の八方美人にあります。人に合わせてばかりで、あっちに良い顔こっちに良い顔でまるでゼンマイの人形のよう・・・。

「あんたどっちの味方なんだよ。」とか「お前、私の事悪く言ってたでしょ。」とか沢山言われてきました。「また、同じ事繰り返してしまった。でも、もう取り替えしつかないしどうしよう」がその頃の私の口癖。

その八方美人が自分自身で直したい所ではあったのですが、なかなか直す事はできず色々な人ともめて、自分が大嫌いでした。

後の祭りにならないために出来る事

行動を起こす前に周りに相談する

「私がこうゆう行動が取りたい!」って思ったら周りに相談しましょう。おすすめの人はあなたの事を一番よく知る人物で、あなたのためにきちんとしたアドバイスを言ってくれる人物です。

私の場合、当時は母に相談しました。「今、友達と学校でこんな状態になっているんだけど、私はこうやってやった方が良いかな?」という感じで相談します。すると、「いや、あなたの場合そうゆう行動が事態を悪化させているから、今回はこうした方が良いよ。」などという答えをくれます。

私は八方美人である上にとてもせっかちなんです。だから、答えを出すのも行動に移すのも早い早い。これが良い面として発揮する事もあるのですが大半が悪い面で出ます(笑)
なので、母に相談する事で自分がとるべき行動を早めなくて済むんです。つまり冷静になれる感じ。一旦、人に話す事で時間を置き自分を客観視できるのです。

人に相談するという事は何も恥ずかしい事ではありません。恋人でも友達でも良いので、自分の言動を確認してもらいましょう。

過去を振り返ってみる

私のように、毎回同じ原因で後の祭りになっている人も、そうでない人も過去を振り返る事は大事です。

私の場合、原因が「八方美人」だったので「八方美人にならない言動を取ろう!」とか、「この言葉は他人からしたら八方美人に入ってしまうのか。気をつけよう。」とか割と簡単フィードバック的なものができます。

そして、毎回内容や原因は違うけど色々な事に後悔してばかりで後の祭りになっている人は自分が後の祭りを作ってしまっている原因からつきとめていきます。

例えば「大事な花瓶を割ってしまった・・・両手で持っていれば良かった。」という話では「片手で大丈夫だろう。」という安易な考えが導いた失敗です。なので、「私はよく〇〇しても大丈夫だろう、という考えが浅い所があるから気をつけよう!」というように学習ができます。

過去を振り返るのは、よく悪い事だと言われていますがこれからの自分のために振り返るのはすごく良い事だと思います。しかし、人間の記憶は曖昧で細かい事まで記憶する事はできません。時間が経てばどんどん忘れていってしまいます。

なので、私がおすすめするのは日記を書く事です。日記に自分の言動や気持ちを細かく記せば、何日経っても何ヶ月経ってもきちんと思い出す事ができます。

人間、後悔はつきもの

色々と話してきましたが、人間には誰しも後悔する事が必ずあります。完璧に見えるあの人も良い所に就職したあの人も後悔する事はあるでしょう。それが人間です。

ただ、その頻度に個人差がでるのです。なるべくならば、後悔する事はしたくないし悩みたくも無いですよね。そのために、自分で「どうにかしよう。」という強い意志が大事なのです。

後悔ばかりの自分を否定してばかりでは、成長もしないし何のためにもなりません。きちんと、後悔した事を無駄にしないように肥やしにしていってくださいね。

それができたら、後悔する事も格段に減りますよ✨

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