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癒されるだけじゃない!犬を飼うと素敵な事が分ります

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こんにちは、たぬきです🔆

みなさんは犬を飼っているでしょうか?犬はペットとして最もポピュラーな動物ですよね。

私もビションフリーゼのミックス犬を飼っています。そして一緒に過ごして、はや5年になります。

毎日、毎日可愛くってすごく癒されているのですが犬を飼うと癒される以外にも素敵な事が分ったのです。

ぶた郎
犬は人間の友って言うもんね。豚は?

豚は豚でとても可愛いらしいよ。/speech_bubble]

[speech_bubble type="drop" subtype="L1" icon="nyanko.jpg" name="にゃん子"] そんな事より、早く本題に入りなさいよ。

今回は、「犬は癒されるだけじゃない飼って分った素敵な事」を、お話します♪

こんな人におすすめ・犬を飼っている人
・これから犬を飼う予定がある人
・犬に全く興味が無い人

小さな命の素晴らしさを知った

私の飼っている犬は数年前、子宮の病気にかかり入院をした事があります。

病気にかかってからご飯も食べれない、散歩もできない、そんな状態を過ごす毎日。4kgあった体重が3kgになってしまいだいぶやつれてしまったのです。

そんな中、子宮の摘出手術を行う事になり私は病院で手術が終わるのを待っていました。

漠然とした不安が心をざわつかせ私は病院内を右往左往。

そして、手術が終わって獣医さんが「無事に成功しましたよ。」と一言。摘出した子宮を見せてくれたのです。

私は「この子は小さいけど一生懸命生きているんだな」と涙が出ました。自分の犬がしっかりと生きている事は今まで飼ってきて当たり前に感じていた事だったけれど、小さな子宮を見た時は「はっ」としました。

そして、お腹には痛々しい傷が残り、麻酔が残る虚ろな目をしながら私の手をそっと舐めてきたのです。私の愛おしい愛犬は辛い事も、痛い事も小さな体で全力で向き合っていたのでした。

服のサイズは一番小さいSサイズ、ご飯の量もすごく少ないしうんちもすんごく小さい。だけど私達人間と同じように一生懸命に生きている事を知らされました。

小型犬で体のサイズが小さいため存在感がすごく大きいものではありませんでしたがそれはそれは、立派な生命力をひしひしと感じました。

そして退院して、お家に帰ってきた犬のお腹に耳を当てた私。小さな心臓がトクントクンと大きな音をたてていました。

わん太
泣かせるぜ、この野郎!

犬はペットじゃない

ある時、私は悲しい事があって1人で声を出さずに泣いた事がありました。家族にばれるのが嫌で2階で泣いてたんです。

ぶた郎
何があったの?

no name

すると、足音が聞こえてきました。階段を一生懸命昇る音です。

犬が静かに私の膝の上に乗ってきたのです。そして私の頬を優しく舐めましたずっとずっと舐めてきました。

ぶた郎
あなたの口に何か食べ物がついてたんじゃないの??

no name

ぶた郎
(>_<)!!!

私は「もう、大丈夫だよ。ありがとう」と言い頭を撫でました。すると犬はそっと私から離れ、遠くから私を見ていたのです。

この事があってから、私は毎日犬に話かけるようになりました。あたかも人間と話すように。

「おはよう。今日は天気が良いね。何して遊ぼうか?」「おやすみ。今日も1日楽しかった?また明日も遊ぼうね」

犬は、大好きなご主人様をずっと見ているといいます🍀だから、ご主人様の些細な変化に気がつくそうです。

恐らくあの時犬は、私が泣く前から私が悲しい気持ちだという事を分かっていたんですね。

犬はペットじゃなく「人間」と変わらないと、思った瞬間でした。

まとめ

私は、犬を飼う時「癒してもらえるだけで十分!」という考えでした。しかし、犬は癒しを与える以上のものを私達に与えてくれるのです。

今、沢山の人が犬を飼っているかと思います。犬を飼う事で分かる事や学べる素敵な事は、環境が違うので各家庭でそれぞれだと思います。

私とは違う事が分った人もいると思いますが、きっとどの家庭もみんな、すごく価値のある体験をしていると思います😌

犬が私達に与えてくれるものは大きいです。飼い主の私達は、それよりもっともっと大きい「愛情」を注いであげましょうね。

no name
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