PR


愛犬の散歩をする時に大切にしたい考え3つ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加



みなさんこんにちは、たぬきです🔆

犬を飼っているみなさん、愛犬のお散歩は毎日行ってあげてますか?

犬にとってお散歩はストレスを解消する事もできるし、外の空気を思う存分吸う事ができる機会です。そして、何より大好きな飼い主とのお出かけができる幸せな時間なのです。

私達、飼い主はそんな愛犬のお散歩も大切にして行わなければなりませんね。

この記事はこんな人におすすめ✔犬を飼っている人
✔これから犬を飼う人

愛犬の散歩をする時に大切にしたい考え3つ

この子といつまでお散歩できるかな?

犬の寿命というものは、人間よりも遙かに少ないです。犬種にもよりますが、平均は13歳と言われています。あっという間ですよね。

7歳頃から老犬という扱いになってきて、足腰が弱くなってくる犬もいますし、病気にかかってしまう犬もいます。そして、まだ成犬なのにも関わらず体の弱ってしまう犬もいるんです。

だから、毎日何気なく行っている散歩も大切にしなくてはいけないのです。

「この子はいつまでお散歩できるかな?」っていう気持ちを頭の隅に置いて、毎回の散歩を噛みしめて行って欲しいのです。

少し悲しい事ではありますが、こういった事を意識する事も大切です。

当たり前じゃないんです。お散歩に行ける事。

楽しんでくれているかな?

せっかく、行う散歩です。できる事なら愛犬にも100%楽しんで欲しいですよね。「この子は芝生が大好きだから芝生のある所に行こう。」、「この子は走るのが好きだから、俺も一緒に走ってあげよう。」

そういった飼い主の努力は犬に伝わります。散歩中に愛犬の顔を見てみてください。きっと、生き生きとしててまるでニッコリ笑っているかのようなそんな幸せそうな顔が見れると思います。

体調に変化はないかな?

犬が散歩を行う目的の1つに、排泄があります。この排泄物は犬の健康をチェックするうえで、とても重要なバロメーターになるのです。

犬も喋る事ができない分、こうして排泄物で伝えているのです。

だから、「今日はうんちが緩かったね。」とか「今日はおしっこの色が濃いね。」なんて日もきちんと愛犬の体調をチェックしてあげましょう。

大事な愛犬のために、小さな事も見逃さずに。

愛犬は私達に幸せを与えてくれる。だから返す。

愛犬は私達に沢山の幸せを与えてくれます。いつだって傍にいてくれて、私達を見ると尻尾を振って喜びを表してくれてます。

動物の命を育てるという貴重な経験もさせてくれるし、言葉で意思疎通ができなくても気持ちは繋がっているという事を実感させてくれます。

私は、愛犬を犬だと思ってはいません。人間の家族だと思っています。だから私はよく、「私とこの子2人で留守番しているね。」と単位は「人」で数えるし、毎日長い時間、愛犬とお喋りに明け暮れます。

愛犬と暮らし始めてから、辛い毎日でも生きていくという強い信念を持たせてくれました。そして、これからの未来に期待するという気持ちも教わりました。

今まで、そんな気持ちも知らずに生きていた私に幸せを与えてくれました。

だから、幸せをもらったら幸せを返してあげるのです。



AD


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする