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【2019】LINEではなく年賀状で新年のあいさつを送ろう

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

季節は移り変わり、はや12月。今年も残すところあとわずかになってしまいましたね。

12月はクリスマスがあったり学生は冬休みが始まって大晦日があったりと、大変賑やかな月ですが、その後に迎える1月には新年のあいさつというものがありますね。

それが年賀状です。

今の現代人はインターネットの普及によって新年のあいさつをLINEやメールなどで済ませてしまう事が多いようですよね。もしかしたら今、この記事を見ているあなたも、そうだったりして・・・?

しかし、私個人的にははがきを使って年賀状を送る方がおすすめです。

なので、今回は年賀状を送るメリットをご紹介します♪

LINEやメールだと何がダメなの?

特に今の若い人は「LINEやメールで新年のあいさつを送って何がいけないの?」って思う人がきっと多いはず。

確かに、便利な所もあるんです。簡単で手軽でセンスが無くてもおしゃれで品のあるデザインができるし無料でできるものもありますからね。

しかし、簡単が故に悪くいうと「簡素」になってしまうのです。簡素だと、物足りなさを感じさせてしまうし、気持ちがこもっている事を相手に100%伝える事ができません。

ただの友達ならまだしも、「この人にはきちんと新年のあいさつをしたい!」という人には失礼にあたってしまい、良いイメージを与える事ができなくなってしまうのです・・・。

私達が思っている以上に、年賀状を送るメリットは沢山あるのです。メリットをしっかりと把握すれば、年賀状を書く手が止まらないかも!

年賀状を送るメリット4つ

形に残る

LINEやメールで送る新年のあいさつは形に残る事がなく、相手の受信欄にただ残るだけです。沢山来るLINEやメールの中にあなたのあいさつは埋もれてしまい、きっと正月が過ぎれば二度と読み返す事も無いと思います。

まして、携帯電話が壊れたり新しいものに替えてしまえば尚更、あなたのあいさつは闇の中へと消えていくのです。

なんて悲しい事でしょうか。

しかし、はがきで送る年賀状は、相手の手元に”もの”として形に残ります。そうそう、新年の年賀状を簡単に捨てる人はいないと思いますよね。

なので、正月が過ぎても見返してくれる可能性がバビュンっとアップするのです。

相手にインパクトを与えられる

新年に「ピコンッ♪」とLINEやメールでのあいさつの着信が鳴り止まない中、朝ポストを見ると丁寧に書かれた「明けましておめでとうございます。」という文字を見てインパクトを感じない人はいるのでしょうか。

この時代にその年齢でわざわざ、はがきで新年のあいさつをしてくる奴がいたなんて・・・!

好意を持っている相手や媚びを売りたい目上の人には、尚更年賀状を送ると自分の事を意識してくれるし、相手の脳内と心に記憶がインプットされるのでおすすめです♪



気持ちが伝わる

この理由が年賀状をきちんと送る方が良い理由の一番になると思います。年賀状をわざわざ買ってデザインをして住所を記入して、期限までに郵便ポストに投函する。

簡単そうに見えて、簡単ではないこの一連の流れをしてくれた相手からはバンバン気持ちが伝わってきますよね。やられて気持ち良いに決まってる!

そして「今年もよろしくお願いします。」という相手からのお願いを切実に受け止める事ができて、気持ちの良い新年の始まりに感謝しちゃいますよ!ほんと!

1年の最後の大仕事

これは完全なる自己満ではありますが、今年1年を振り返りながら書く年賀状も良いものですよ。

「あんな事あったなぁ。」、「こんな事もあったなぁ。」と良い事も悪い事も思い出して、今年最後の大仕事をするのです。

私は毎年、こうして1年を振り返りながら年賀状を書いているのですが「ハッ!」と気が付くと目の前には自分が一生懸命にデザインした年賀状がズラーッと並んでおり、「良い事してるな自分♪」と完全に自分に酔います。それがまた良いのです。

こうして年賀状を書くと、しっとりとした時間が流れて清々しい気持ちで1年を締めくくれますね。



最後に

「私、字が下手くそだし・・・。」とか「俺、絵が凡人には伝わらない味がでるんだよね。つまり、下手なんだよね・・・。」って人も大丈夫!

簡単なものでもデザインが下手くそでも良いのです。あなたのために一生懸命に書きましたという、念が伝わればそれで良いのです。ただの紙切れではありませんよ!

今では年賀状のデザインもスマートフォンで簡単にできますから、そこに自分の字で一言添えるというだけでも素晴らしい年賀状になると思いますよ♪

それでは、良いお年を!

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