PR


損得勘定をしてしまう性格を直す方法を伝授します

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは、たぬきです🔆

私は根っからの損得勘定をする性格です。物心ついた時からその道を歩んでいました。

しかし、損得勘定というものはすごく悪い事だとこの年になって気がついたのです。

「どうにかしてこの性格が直せないものか・・・。」そう、もんもんと考える日々を送っていました。

そんな時、思ったのです。

「きっと私以外にも損得勘定をしていしまって悩んでいる人がこの世にいるはず!!!」

私はそんな人達と自分を救いたくてどうやったら損得勘定の性格が直るのか長い間考えました。

その時、一筋の光が見えました。

損得勘定とは?

そもそも損得勘定という言葉の意味を正しく知っていますか?

損得勘定の正しい意味は以下の通りです。

自分にとって損であるか得であるかを打算的に判断するさま。利害を指標として物事を考えること。

weblio辞書から引用

つまり、「これは私にとって損か?はたまた得か?」という事を瞬時に考え自分にとって得をする事はやるが損をする事はやりませ~ん!という事です。

こうやって見るとなんか性格悪い人に見えちゃってへこみます・・・。

しかし、私が思うに少なからず人間は誰しも少 ~しは損得勘定の気持ちってあるんじゃないかなぁって思います・・・。

損得勘定をする人の特徴

✔損をすると物凄く悔ししくて長い間引きずる

✔自分が得をしそうな事にはどこでも顔を出す

✔人によって態度が違う

✔見返りがあると分かると動く

✔心から信じられる友達がいない

✔他人は他人。自分は自分。

はい、まさに過去の私・・・。

ぶた郎
あんたまさか僕のお肉目当てで仲良くしていたの!?

損得勘定の性格を直す方法

果たしてこれは本当に損なのか?とじっくり考える

損得勘定の人は自分が損をした時、長い間引きずりキノコのようにジメジメして「自分は損をした・・・。くそっ。」と悩みます。

その悔しい思いを忘れる事ができないから、自分が二度と悔しい思いをしないように再び損得勘定が始まってしまうのです。

なのでこう考えるのはどうでしょうか。

「自分は損をした。・・・いや待てよ。これは果たして本当に損なのか?」

一見、自分が大きな損をしたように思いがちな事でもよ~~~く考えると案外、自分のためになっている所ってあるんです。

つまり、損だけではなくきちんと得もしているという事。

そう思うと「自分は損をした。けど、得もした。って事はプラマイゼロ!」って思う事ができます。

損得勘定をしてしまう性格って癖だと思うんです。自分の癖は自分でしか直す事ってできない!

自分が人にかけた迷惑を思い出す

人は誰しも人に迷惑をかけて、そしてかけらて、というものがサガですよね。きっとあなたも、今までの人生の中で人に迷惑をかけた事って絶対にあると思います。

自分が損得勘定をしそうになった時は、自分が今まで人にかけた迷惑を思い出してみてください。

すると自然と心を冷静にする事ができて、損得勘定をする余裕がなくなると思います。

あなたが人に迷惑をかけた時、その相手の人が裏で損得勘定をしていたら悲しいですよね?

信用していた人が見返り目当てだったら悲しい・・・。

にゃん子
だから自分もしない事!!!

損得勘定の性格はきっと直ります

これは損得勘定の性格だけでなく、性格にコンプレックスを感じている人全員に言える事なのですが、性格は直す事ができます。

しかし、それには長い時間と沢山の根性が必要です。時に涙を流す事もあるし、なかなか変われない自分にいら立ちを覚える事もあるでしょう。

しかし、みんなきっと性格にコンプレックスを抱えて必死に直そうと生きているものです。

元気なあの子も、頭の良いあの人も何かしら変わりたい自分っていると思うんです。

だから、「辛いのは自分だけ」なんて思わずに直したい性格にとことん向き合っていってほしいのです。

悩んでいるのはあなただけじゃないです。だからあきらめないで!

直す事ができたなら、残りのあなたの人生はきっともっと輝く事でしょう。

AD


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする