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私達は「座りすぎている」!?その恐ろしいリスクとは?

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こんにちは、たぬきです🔆

みなさん、今どんな格好でこのブログを見ていますか?立って見てますか?座って見てますか?おそらくほとんどの方が座っているのではないでしょうか。

今、人の座りすぎというものが問題視されています😟座りすぎによる事で沢山の害があるんです。

今回は座りすぎの恐ろしさと、座りすぎの解消法をご紹介します。
今一度、自分の体について考えてみましょう。

こんな人におすす・普段、座る事が多い人
・座り仕事の人
・運動不足な人

現代人は座りすぎ

一昔前に比べ、色々なものが普及した事が原因で、現代人は筋力や体力が無いと言われています。江戸時代の人は1日ものすごく良く歩ったそうです。20kmなんてざらです。

それに、今の現代人よりもっと早歩きだったんです。男性に限らず女性もすごく重たい荷物を運べてたらしく、現代人との差がすごいです・・・。

なぜ、現代人は体力や筋力が無いの?

歩かなくなった

まず、電車や車の普及が原因だと考えます。今は、座っているだけで目的地に着いてしまうのが当たり前です。

江戸時代には電車も車も無いから否が応でも歩かなきゃいけなかった😣筋力の差がでて当たり前ですよね。

食生活が偏っている

現代人には食生活が乱れている人が多いです。今は、インスタ食品や外食、冷凍食品など様々なものがありますが、一汁三菜を基本にバランスの取れた昔の食事と今の食事を比べたらその差は火をみるよりあきらかです・・・😨一汁三菜って何?って言う若者も多いんじゃないんでしょうか💦

そして現代人は糖類、脂質は過剰摂取しているのにビタミンやカルシウムなどは摂取不足なんです。そうなると、体は肥満化して筋力や体力も落ちてきます😣今の私達より質素な食事でも、昔の人の方が全然、健康体だったんですね。昔の人ってすげぇ!

座りすぎによる恐ろしいリスク

腰・首への負担

座っている時、我々が想像する以上に、腰や首に負担がかかっています⚡すると背中が丸まります。それに付け加え、足を組んだり猫背になっているとますます、体に負担がかかります。

血管や血液に関する病気にかかりやすくなる

座るという行為はお尻から太ももの裏側にかけての部分に圧力がかかるので、そこに血液が溜まりやすくなります。血液の流れが悪くなったり、一部に溜まる事が多くなると血管や血液に関する病気にかかりやすくなります。

パワーが出ない

当たり前ですが、座りっぱなしの生活が続くと筋力がどんどん低下してパワーが無くなっていきます。

筋力が低下すれば立っている事が辛くなって座ってしまいましす。これは完全に悪循環ですね💦座りっぱなしをどこかでやめないと、この悪循環から抜け出せません。

脱・座りっぱなし

30分に1度は立ち上がり思い切り伸びをする

アラームなどをセットして30分に1度は席から立ちあがり思い切り、伸びをしてください。この時、座りっぱなしでガチガチになった筋肉を一緒にほぐしてあげてください。

ちなみにの、この時伸びをして「気持ちいぃ~!」と感じたら、その分筋肉や骨などに負担がかかっていた証
です💦

なるべく歩く

座る機会が多い分、時間を見つけて歩きましょう。なにも、江戸時代の人のように1日20kmも歩けと言っている訳ではありません。なるべくで良いから歩くんです

いつもより二駅早く降りて歩く、近くのコンビニなら車は使わないとかちょっとした事を積み重ねてください。室内で簡単にウォーキングができるルームランナーもおすすめです。

まとめ

デスクワークをしている方などはどうしても、1日座りっぱなしになってしまう事が多いと思いますが、自分の健康を守れるのは自分しかいません。

座りっぱなしによるリスクを十分に理解し、自らが改善に努めるようにすることが大切です🍀座りっぱなしになっている、今の状況に気づく事から始めましょう!

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