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犬をお留守番させる時にしてあげる6つの事

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こんにちは、たぬきです🔆

犬を飼っているみなさん、お留守番ってさせてますか?
本来なら、常に一緒に行動したい所ですがそうともいかないのでお留守番させる事も多々あると思います。

そんな時に飼い主としてしてあげなければならない事が実は沢山あるんです。
今回は犬をお留守番させる時にしてあげる事6つをご紹介します✨

こんな人におすすめの記事・犬にお留守番をさせる事が多い人
・ワンちゃん初心者さん

誤飲しないように対策する

犬は「えっ!そんな物も食べちゃうの!?」という物も噛んだり舐めたりしてしまいます。美味しさがそこになくても、おもちゃだと思ってしまう事も多いので誤飲対策は、とても重要です。

まずは、犬が少しでも届きそうな所には物を置かない事です。「ここなら届かないだろう。」と思って高い位置に置いても、体の大きい犬はもちろん小型犬でもものすごいジャンプ力の身体能力がすぐれすぎている犬もいます🐶なので、「こうすれば絶対届かない!」という位に万全の対策をしましょう。

また、犬は食べ物の匂いに非常に敏感ですのでもちろん食べ物があれば近づき多くの犬がつまみ食いしちゃうと思いますが、その時に食べ物が入っている入れ物(ビニール袋、箱など)も夢中になって食べてしまう可能性があるんです😖💦

封が切れていないなら尚更、封を噛みちぎろうとするので要注意です。

お水は必ず準備する

たとえ数十分のお留守番でも、お水は必ず準備した方が良いです!夏は当たり前なのですが冬もきちんと準備しましょう✨

そして、イタズラ好きの犬だったり、はしゃぐのが大好きな犬は誤ってお水が入っているお皿をひっくり返してしまう恐れがあります😣

なので、予備としてもう一皿お水の入ったお皿を準備する事でお水が飲めない事を防げます。お水はとても重要なものなので多めに準備して損は無いです!

お留守番の時間が長い場合はご飯を準備する

数時間のお留守番なら、ご飯は必要ないと思いますが5時間以上家を空ける場合は、ご飯を準備してあげましょう🍎

食べるべき時間に食べずにフライングして、先に食べてしまう食いしん坊な犬にはタイマー式の自動給餌器をおすすめします。
設定した時間に設定した量だけご飯が出てくる機械なので、フライングと食べ過ぎを阻止できます。

室内の温度を快適にする

<冬の場合>
原産国が暖かい国の犬や、毛がシングルコートの犬、そして子犬や老犬も寒さに弱いので注意です。暖かい洋服を着せてお気に入りの毛布を準備してあげてください🙂
湯たんぽなどもあると快適ですね。

<夏の場合>
夏も原産国が寒い国の犬や、子犬、老犬にとって大変な季節になります。夏は窓を開けないと室内の温度が、40度近くなります😢比較的、体温が高い犬にとっては地獄の暑さです。

やはり、1番はクーラーをつけてあげる事ですね。しかし、効かせすぎても体に悪いので28度あたりに設定してタイマーを活用すると良いでしょう。

そして、普段ゲージに入れている犬はゲージから出してあげる事が望ましいです。ゲージの中は風通しが悪く熱がこもりやすいのです。

お留守番の時間を短めにする

犬の時間の感じ方は人間の3倍なんです。つまり、実際3時間のお留守番でも犬にとっては9時間のお留守番なんです。

「これくらいの時間、大丈夫だろう。」と飼い主が思っても、犬からしたらとんでもなく長い時間なんです。

しかしお仕事をしている方は難しい所ですね。なので出来る限りの事をしてあげましょう!寄り道せずにまっすぐ帰る、残業もしないようにするなど。

飼い主が「早く帰ってあげたい。」という気持ちは犬に伝わります。なので、出来る事を徹底してあげましょうね⭐

寂しさを紛らわしてあげる

なるべく、寂しさを紛らわしてお留守番=寂しくて大変という概念を薄めてあげましょう。

飼い主の匂いがする洋服を置いてあげましょう。そのうえで、スヤスヤと安心しきっている寝顔を見た事ありませんか?飼い主の洋服は飼い主を思い出しそばにいるかのように感じられるためお留守番中の犬は寂しさが紛れると思います😄

そして、私の家ではお留守番させる時、テレビをつけています。音がする事で犬も多少は寂しさが紛れるのではないかと思っているからです。だって「シーン・・・」としているより、良いと思いませんか😊?

まとめ

「少し、やりすぎ?」と思う人もいると思います。しかし、「至れり尽くせり」ぐらいの方が犬は幸せなんじゃないかなぁと私は思います🙂

基準は自分がされたら嬉しい事をしてあげてください✨

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