PR


白い目で見られてしまう「大人の泣き虫」を直す方法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは、たぬきです🔆

この世には「泣き虫」という人間が存在します。

泣き虫というのは、ちょっとした事に対しても泣いてしまう人の事を差すのですが、マイナスのイメージをもたれてしまいがちです。

にゃん子
泣き虫さんは特に女性に多いわよね。

そうですね、私も大の泣き虫ですから・・・(>_<)

きっと私以外にも泣き虫って沢山いると思います。

そんな泣き虫のみなさんが思う事って「泣き虫のこの性格、直したい。」ですよね。

なので今回は「大人の泣き虫を治す方法」をご紹介します⭐

泣き虫な人の特徴

感受性が豊か

感受性が豊かな人は、些細な事にも反応します。嬉しいことがあると全力で喜ぶのですが、悲しい事があれば全力で悲しみます。

忙しい・・・。

にゃん子
でも感受性が豊って素晴らしい事よ。

そして、そのふり幅の大きい感情を処理しきれなくなってしまい結果、涙を流すという行為で処理するのだとか。

優しい

泣き虫な人は他の人の感情も移入しやすいと言われています。

友達が悲しい顔をしていると悲しくなってしまうのです。感動的なドラマを見ていると涙がでてしまうのです。

つまり、それはあなたが優しいのです。

純粋

子供の頃は泣くのが普通で、大声で泣いても周囲からも変な目で見られる事はありません。

しかし、大人になった今は泣く事を恐れる人が大半なのです。

恥ずかしいから?子供みたいだから?涙を流すのは弱いから?

そんな大人の中に「泣き虫」と言ういつまでも純粋で子供心を忘れない人がいるんです。

本来、人は悲しい事があれば涙を流すし、嬉しいことがあっても涙を流す生き物なんです。

それを「我慢する事」や「泣かないのが当たり前」と言った考えを、大人になりながら植え付けられていってしまった訳です。

にゃん子
童心は忘れたくないものよね。

泣き虫は損!?

しかし、大人の世界はそう甘くなくて・・・。泣き虫という事が悪目立ちしてしまいます。
ここでデメリットも見て行きましょう。

甘ったれだと思われる

大人の世界では、「泣く=子供」という解釈の人がほとんどでしょう。

なので、多くの人からこう思われてしまうのが現実です。悲しい。

また、仕事でミスをした時も泣こうものなら「泣けば良いと思ってるの?」なんて思われてしまう事もあるでしょう。

当の本人である泣き虫は泣いて許してもらおうなんて思ってないのに・・・😟

疲れる
単純に疲れます。悲しい涙を流す場合は流すたびに心がしんどくなるんです。

その悲しい事自体に対しても、泣きたくないのに涙があふれてしまう不甲斐ない自分に対しても。

だから、泣いている時も泣いた後もダメージが心に残ってしまうんです。

みんな好きで泣き虫をしているわけではないからね・・・。

泣き虫は治すには・・・?

別のことを考える

「あっやばい!涙がでる💦」という時は違う別のことを考えて気をそらしてください。

悲しい出来事に集中しすぎてしまうと泣き虫は必ず泣いてしまうからです。

涙が出そうになったら今晩の夕食のメニューを考えたり、あなたの好きなアイドルを考えたり!

これには、時間をかけて練習が必要になりますが癖にしていけば泣き虫を改善する事は可能です。

根性をつける

単純に「私にどーんと、かかってこい!」とどっしり構える事ができれば泣き虫は改善されますよね。

根性をつけて精神を鍛えるのです。メンタル面を強化すればおのずと悲しみにくれる事も減りますからね。

自分にとって何かキツイ事をあえて続ける事が根性をつける第一歩になります。

にゃん子
根性をつける事は泣き虫を直す以外にも活躍してくれる事だから大事よね。

元気があれば何でもできる!ってね。

まとめ

泣き虫というものは、マイナス面でありコンプレックスに該当してしまう事になります。

しかし、私は泣き虫がマイナスなイメージにならない世界になれば良いなぁと思っています。

涙を流す事は決して悪い事ではないから。なので、悲しい涙ではなく嬉しい涙を沢山、流しましょうね。

AD


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする