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歌が上手な人がやっている3つの事

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

「歌が上手になりたいよ~!!!」って人いませんか?

歌が上手だと自分の自慢にもなるし、周りから一目置かれるので上手でいて損はないですよね。

私自身、歌うのが大好きで将来の夢は歌手になりたい思うほど歌にのめり込んでいました。

恐縮ですが私はカラオケでの採点は90点以上を必ず取れます。そして、歌が上手で無い人へのレクチャーもした経験があります。

そんな時に友達に言われました。

「ねぇ、歌を上手に歌うにはどうしたらいいの?」

なので、今回は私が実践し、私が思う「歌が上手な人がやっている事」をご紹介します。

歌が上手な人がやっている3つの事

曲に気持ちを込める

1曲1曲に気持ちを込めて歌う事で、歌声にリアリティーが出て聞き手の耳にすっと入っていくような歌になります。

そして、自然に抑揚もつきます。やはり、抑揚のついていない歌声は単調で無機質です。決して下手でも音痴でもないのに、「なんか下手じゃね???」というように聴こえてしまいます。

やり方としては、曲の世界観を頭の中で想像し自分がその主人公になったかのように歌うのです。また、その曲を歌っている歌手になりきること。後者の方が取り入れやすいでしょうか。

ぶた郎
ものまね芸人の人って自然と歌が上手に聴こえるよね!

 ものまねするターゲットになりきっているからだね。

悲しい歌であれば涙が出るくらいに、楽しい歌なら笑顔がこぼれるくらいに感情を移入しましょう。

最後の一文字まで丁寧に歌う

「この人、歌上手なのになんかな・・・。」って思う人がたまにいます。そういう人は最後に気が抜けてしまっている人です。

せっかく歌が上手でも気が抜けて1フレーズの最後の部分で台無しにしてしまう人がいるんです。すごく、もったいない。

だいたい、気が抜けてしまうと音を外してしまいます。半音ずれたり本当に惜しいミスをしてしまうのです。

ぶた郎
カラオケで「あ・今日は僕上手に歌えてるな」って思って大きく音外しちゃった事あるでやんす~。

そして、逆に1フレーズすべてに力を込めて歌いすぎるとなんと聴きにくい雑音のようになってしまうのです。

なので力を抜きすぎず、入れすぎず丁度いい力加減で丁寧に歌う事を心がけましょう。

どこでも歌う

「何かを極めるには練習あるのみ!」という意味でもあるのですが、一番の理由は他にあります。

どこでも常に歌う事で「歌」と「私生活」との距離を縮めるんです。歌というものを「自分の私生活に歌がひっついている!」というくらいの存在にしましょう。

そうする事で、「歌わない生活などありえない」という前のめりでプラスな気持ちになれるんです♪

歌が上手い人は歌が大好きな人がほとんどです。歌が上手いから好きなんじゃなくて、好きだから上手いのです。

にゃん子
愛されたいなら愛せ!と同じ事ね。

ぶた郎
下手だし・・・って落ち込んでる暇があるなら歌おう!

まとめ

歌を上手く歌うには、腹式呼吸やビブラートなどといった技を使う方が有利ですし、多くの歌手も習得している事です。

しかし、本来歌は耳に届けるものではなく、人の心に届けるものですからすごく難しい巧妙なテクニックはいらないんじゃないかなぁと私は思います。

私が歌をレクチャーしたほとんどの方が「カラオケで良い点数が取りたいんや!」という方でしたのでその場合は巧妙なテクニックが必要になってしまいますが、そうでなければ巧妙なテクニックはいりません。

ぶた郎
つまりは気持ちが一番大事って事だね★

私が好きな歌手は歌はお世辞でも上手いとはいえないような人なのですが気持ちで歌っているから心に響くんだ。まるで上手に聴こえてくる。

とりあえず、音程が合っているならスタートには立てています!
この3つの事を試してみてくださいね。

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