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歌が上手な人がやっている3つの事

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みなさんこんにちは、たぬきです🔆

「歌が上手になりたいよ~!!!」って人いませんか?
私はすごくなりたいです。中学生の時から歌手になるのを憧れていて、いまでも歌う事が大好きです😊

恐れ多いのですが、色んな方から歌を褒めていただき数十人の方に歌をレクチャーした事もあります。

なので、今回は私が思う「歌が上手な人がやっている事」をご紹介します。

歌が上手な人がやっている3つの事

曲に気持ちを込める

その曲に気持ちを込めて、歌う事で歌声にリアリティーがでます⭐その曲の世界観を頭の中で想像し自分がその主人公になったかのように、歌います。リアリティーがでると、聞き手の耳にすっと入っていくような歌になります。

そして、曲に気持ちを込める事で自然に抑揚もつきます。やはり、抑揚のついていない歌声は単調で無機質です。決して下手でも音痴でもないのに、そう聴こえてしまいがちですので、曲に気持ちを込めて歌ってみてください。

最後の一文字まで丁寧に歌う

せっかく歌が上手なのに、気が抜けて1フレーズの最後の部分で台無しにしてしまう人がいるんです😖すごく、もったいない。だいたい、気が抜けてしまうと音を外してしまいます。半音ずれたり本当に惜しいミスをしてしまうのです。

そして、逆に1フレーズの最後の部分に力を込めて歌いすぎると空振りしてしまい、最後だけが強調されてしまいます。なので、まとまりのない歌になってしまうんです。
力を抜きすぎず、入れすぎず丁寧に丁度良い終わり方で1フレーズ1フレーズを歌いましょう🎵

どこでも歌う

「何かを極めるには練習あるのみ!」という意味でもあるのですが、一番の理由は他にあります。どこでも常に歌う事で「歌」と「私生活」との距離を縮めるんです。
歌というものを「自分の私生活に歌がひっついている」というくらいの存在にしましょう。

そうする事で、歌う事に慣れていくという事もありますが、「歌わない生活などありえない」という前のめりな気持ちになります。
歌が上手い人は歌が大好きな人がほとんどです。歌が上手いから好きなんじゃなくて、好きだから上手いんじゃないかなって思います✨

まとめ

✔曲に気持ちを込めて歌う→自然に聞き手の耳に入る歌声になる
✔最後の一文字まで丁寧歌う→最後の部分で上手か下手かどっちにも転がる
✔どこでも歌う→歌が大好きになる

歌を上手く歌うには、腹式呼吸やビブラートがある方が有利ですし、多くの歌手も習得している事ですが、本来、歌は人の心に届けるものですからすごく難しい巧妙なテクニックはいらないんじゃないかなぁと私は思います🙂
私が歌をレクチャーしたほとんどの方が「カラオケで良い点数が取りたい!」という方でしたがその場合は巧妙なテクニックが必要になってしまいますが、そうでなければ巧妙なテクニックはいりません。

とりあえず、音程が合っているならスタートには立てています!
この3つの事を試してみてくださいね。

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